
部屋の片付けをしていたらニ年くらい前に買ったこんな絵本が出てきました。
この作品をすでに知ってるという方もいらっしゃると思います…。
なんでこの絵本を買ってしまったかと言うと、今から十年くらい前になりますが…。
とある田舎道にあるガソリンスタンドに入り車に洗車と給油をしていました。
そのスタンドの休憩所で待っているとテーブルの上にいろんな雑誌等にまぎれて、一冊だけふと置いてあった絵本がありました。
それがこの菊田まりこ(著)「いつでも会える」という絵本でした。
当時、絵本を読んだりする事などなかったのですが、車は洗車中で待ち時間はたっぷりとあったのでなんとなく手にとって読んでみました。
絵本は子供が読むもの…なんて勝手に決めつけて軽い気持ちでペラペラとページをめくりました。
物語は一人の女の子と犬の交流を描いたちょっと切ない短いストーリーで、人間(女の子)からの目線ではなく犬という動物から見た女の子に対する気持ちを表現し展開していきます。
でもその短いストーリーの中にはたくさんの大切な気持ちが詰め込まれていたのです。
むしろ大人が見た方がいいのではないかと思いました。
おかげでその日は車と一緒に、若さゆえにちょっと汚れた気持ちの部分も洗い流してくれ、心も穏やかな気持ちで満タンにしてくれたのを覚えています(笑)
僕はこの絵本を一人で買うのは若干抵抗はありましたが当時の事を思い出し思わず買ってしまったオススメの一冊ですf^_^;
地球温暖化が進む今日この頃ですが、エコの為にもガソリンではなく優しさ補給!
心温暖化ならOKですね☆
今日はなんとなくえーこと言えました(笑)
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